坂で苦しくなる原因のひとつは、平地と同じ重いギアのまま上り始めることです。初心者は「坂が始まる少し前」に軽いギアを準備すると落ち着いて走れます。
こうだいくんのポイント:坂を見てから準備する
勾配が変わる直前に一段軽くし、まだ重ければもう一段。急に何段も変えるのではなく、ペダルの回しやすさを確認しながら調整します。
最初から速く上ろうとしない
坂では速度が落ちるのが普通です。速度を維持しようとして強く踏み続けるより、呼吸やフォームを崩さない範囲で軽いギアを使いましょう。
前を見て安全なラインを保つ
苦しくなると視線が下がりがちですが、路面や周囲を見ることが優先です。ふらつくほど無理をせず、安全な場所で休憩する判断も大切です。
