最初の距離は「何km走れるか」ではなく「安全に余裕を残して帰れるか」で決めるのがおすすめです。同じ20kmでも、平坦な道と坂の多い道、涼しい日と暑い日では負担が違います。
最初は短い周回や往復コースが安心
自宅から遠く離れる一本のルートより、途中で帰りやすい周回や往復コースのほうが、疲れや機材トラブルがあったときに対応しやすくなります。
距離より「時間」で考える方法もある
最初は30〜60分ほどの走行から始め、翌日に強い疲労が残らない範囲で少しずつ時間を延ばす方法もあります。休憩を含めて余裕のある計画にしましょう。
こんなときは無理に距離を伸ばさない
- ブレーキや変速操作にまだ不安がある
- 暑さ・寒さ・強風など条件が厳しい
- 交通量の多い道しか選べない
- 体調や睡眠が十分でない
「もっと走れそう」で終えるくらいが、次も自転車に乗りたくなるちょうどいいスタートです。